インナーチャイルド 運命の人 / ソウルメイトパートナー

潜在意識で親のパートナーシップを受け入れる

親のパートナーシップを受け入れていますか ?

 

私たちの体の中に、

無意識でも沁み込んでいるのが、

親のパートナーシップではないでしょうか ?

 

 

ちなみに、

 

 

私の 両親のパートナーシップ は、

理想の パートナーシップ とは、

およそ、かけ離れたものでした。

 

 

父親が、常に威張っていて、

声も大きい上に怒鳴るし支配的。

 

 

母親は、その父に常に従順で、

文句を言うこともなく、

私たち子供にも優しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供心に、

母親のことが可哀そうでした。

(と、いう思い込みだったのですが)

 

 

なので、当然、

 

 

大人になってからも、

私にとって、親のようなパートナーシップは、

絶対にあり得ない 在り方 だったんです。

 

 

これが潜在意識に入っていると、

どんなことが起きてくると思いますか ?

 

 

 

 

 

 

 

 

その パートナーシップの在り方 を、

どうしても認められず、受け入れていないことで、

楽になっているようにみえて、

実は、内側はどんどん苦しくなっているんです。

 

 

この パートナシップ が土台で生きていたので、

どんなに拒否しても、

 

 

ほんとうは、認めたい

ほんとうは、受け入れたい

ほんとうは、愛が在ったと思いたい

 

 

 

顕在意識の嫌悪感とは、

真逆の思いとの葛藤があるわけです。

 

 

そこで、私の潜在意識は、

私のために、なんとかしようと思ったのでしょうね。

 

 

自分自身の パートナーシップ で、

代わりに克服すれば、すべて解決できる ! と、

意味不明な答えに辿り着き、

 

 

気づいたら、父と母のような関係を、

自分とパートナーに創り上げていたんです、、、

(無意識ですから怖いですよねー)

 

 

 

現実世界では、

絶対に起きて欲しくないことを、

潜在意識の世界では計画しているのですから。

 

 

 

 

そのことに気づき、

自分のパートナーシップ を繊細に見ていき、

あらためて、親のパートナーシップ に目を向けたら、

その瞬間に、驚くほどに解放され、

心が楽になったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の中に、

相手が怒ること、大きな声を出すこと、

支配的な態度に出ることに対して、

「やめて欲しい」 と禁止していたことで、

逆に、引き出すことになっていたんです。

 

 

それに気づくことができた時、

 

 

パートナーにとっては、

コミュニケーションのひとつになっていたようで、

決して、怒ったりしてるつもりはなかったと、

知る機会がやってきたんですよね。

 

 

すると、そのまま、

親のパートナーシップ も、

そうであることがわかったんです。

 

 

思い起こせば、

 

 

母が亡くなった時、

あんなに横暴だった父が、

「愛していた」 と泣き崩れていたことからも、

そうだったんだと納得できました。

 

 

愛の形は、千差万別ですね。

 

 

親のパートナーシップ を心から受け入れること、

もしかしたら、あなたにも、

そこに、心が楽になる鍵があるかもしれません。

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