インナーチャイルド

【インナーチャイルド】その欲求は本当に目の前の人に満たされたいの ?

2017/09/18

■ その欲求は誰に満たされたいの ?

 

例えば、

 

会社の理不尽な上司に腹が立つ、

無能な先輩に上から目線の感情がある、、、

 

なんてこと、

あなたには、ありませんか ?

 

 

 

 

 

私には、ありましたよ。

 

 

20年近く前にはなるけど、

会社員時代には、こういう感情を持っていました。

 

 

お局様からの意味不明の嫉妬や、

上司からの理不尽な怒りを受けたりして、

ほんと、上から目線で不満を持っていました。

 

 

このように、

相手に対して攻撃的な感情が湧くのは、

 

 

 

① 鏡の法則 = 自分の中にあるもの

② インナーチャイルド = 親に対しての感情

 

 

 

などが、考えられます。

 

 

 

 

 

 

「私が正しい !」

「私の怒りは正当なもの !」

「間違っているのは相手の方だ !」

 

 

 

もし、あなたも、

会社やコミュニティーの中で、

理不尽な目に遭ったことがあるなら、

 

怒りを持った上司や先輩に、

こんな風に言いたかったでしょうね。

 

 

そして それが、インナーチャイルド に、

ルーツがあるのなら、

子供の頃に、親に対して、

同じように言いたかったに違いありませんよね。

 

 

子供の頃、親は 「絶対的存在」 です。

 

 

その 「絶対的存在」 の親には、

ぶつけたい感情など、

言えるわけがないですよね ?

 

 

私も、親には絶対に、

口答えできませんでしたね。。。

 

 

すると、大人になってから、

理不尽なことを言われた時に、

怒りのスイッチが、

インナーチャイルド にまで、

入ってしまうんですね。

 

 

 

これは パートナー に当てはまる人も、

いると思います。

 

 

 

だから、、、

 

 

 

その 怒り は、

ほんとうは誰にぶつけたかったものなのか ?

 

 

 

怒り の奥にある、

愛されたい という欲求は、

ほんとうに 目の前にいる人に向けてのものなのか ?

 

 

 

そう、自分に問い掛けてみて、

ルーツが親だとしたら、、、

 

 

 

ここを解消してあげないと、

いつまで経っても、

絶対的な存在 や 理不尽な存在 に、

怒りが湧いてしまうんですよね。

 

 

 

そんな時は、

インナーチャイルドワーク が、

助けてくれることがあります。

 

 

 

現在の親に癒してもらうのではなく、

大人になった自分が インナーチャイルド を、

癒してあげるんです

 

 

 

イメージングワークを通して、

今の自分を癒すこと。

 

 

あなたに、もし、

満たされない欲求が在るのなら、

そんな方法もあるのだと、

知っておいてくださいね。

 

-インナーチャイルド